クラッシックバレエ〜女の子に人気の習い事

女の子に人気の習い事、クラッシックバレエ。あのかわいいレオタードを着て、音楽に合わせて踊るのは、とても楽しそうで、女の子なら誰でもあの綺麗な衣装で踊れるのに憧れます。親も自分の子供が、かわいい衣装を着て踊っているのは、見ていて楽しいですし、子供と一緒にバレエの世界を楽しめます。

女の子に人気の習い事、クラッシックバレエ。

子供のバレエ1

バレエを習わせると姿勢が良くなったり、綺麗な体系と柔軟性を身につける事ができます。ただし、バレエの実際のレッスンは子供にとってかなり厳しいと思います。その厳しさを乗り越えてこそ、優雅でで美しい踊りが踊れるようになるのです。そして厳しいレッスンを続ける事が出来れば、精神力や忍耐力、持続力などが身につくようになります。

厳しいバレエ教室でクラッシックバレエを習うと、日焼けはダメ、食事制限など、様々な決まり事がありますので、自分の子供がどこまで守れるかを考えて教室を選ぶようにしましょう。

本気で上達したい、将来プロになりたいと思っている場合は、名門といわれるバレエ教室に通っても良いのですが、趣味として、踊るのが楽しい理由でバレエを習いたいのであれば、地域のバレエ教室などで習うのがいいと思います。

趣味としてバレエを楽しむだけで良いのか、子供を本気で上達させたいのかによって教室を選びましょうただどちらを目指すにしても、バレエを続けるのにはある程度覚悟が必要だと思います。音楽に合わせて楽しく踊るという事ならヒップホップ系のダンスややジャズダンスもいいかも知れません。

バレエは何歳から始められるの?

子供のバレエ2

私は、バレエは3歳頃から始められると思います。どうして3才なのかというと、3才という年齢は、幼稚園に行く年齢であり、すなわち集団生活に入れる年齢だからです。

どんなに、バレエや踊りが好きな子供でも、周りの人と合わせることができ、先生の言葉を聞けるようになっていないといけません。それが出来るようになる年齢が3才です。リトミックや親子でバレエ、バレエサークルや、プレバレエ適なクラスを取り入れている教室もあります。

では、上手くなる為に早くから習わせたほうがいいのでしょうか。3才、4才、5才の子供がバレエを習っている場合、自分からバレエを習いたいと思って始めることはまれで、多くは親がバレエが好きで、子供に習わせていることが多いと思います。

たしかに、バレエは早めに始めたほうが体も出来上がっていないし、色々なことを身に着けることができます。人間は、5歳までに、音楽性、リズム感、音を体で覚える、耳が正確な音を覚えるとされています。しかし、これはバレエでなくても、ピアノやリトミックでも十分なのです。なので幼児期はあまり過度な期待をせず バレエに慣れ楽しむ時期だと考えましょう。

しっかりとした基礎レッスンは早く受けることも必要かもしれませんが、バレエを始めるのには小学校に入ってからでも十分だと思います。子供は小学生になってからバレエを習ってもグングン伸びます。小学校に入ると、好きだから頑張る!っていう意欲が子供に出来ていくからです。

子供は飲み込みも早いし、実際、日に日に上達していくことが出来ます。子供自身も、上達していくのを実感すできるので「もっと上手くなりたい」という”欲”が出てきますので、ますますレッスンに励むという、良い循環が始まるのです。

バレエを習うのに必要なお金。

バレエって習い事の中でも特にお金がかかるイメージがあります。実はバレエの月謝(レッスン料)は、他の習い事と比べて特別高いわけではありません。

バレエのが他の習い事にくらべて、お金がかかると思われているのは、バレエ用品の購入と、年に1回行われる発表会の参加費用が高いからではないでしょうか。

子供のバレエ用品はカラダの成長に合わせて常に買い換えて行かないといけません。また発表会の費用は5万円〜10万円ほどが必要になってきます。プロを目指す子供の場合は、舞台に回数多く出る、コンクールに出る、などの費用がさらに必要になってきます。

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