体験レッスンを受けてみよう! 体験レッスンは教室を決める重要なポイント。

2014.1.28大人から始めるバレエ教室自分にあったバレエ教室の選び方。

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ほとんどのお教室で、格安の体験レッスンが受けられます。子どもさんが習う場合はこの体験レッスンで、お教室を決める重要なポイントとなります。 服装はTシャツとスパッツなどのラフな服装で良いと思いますが、シューズ等は自分で購入して持って行かないといけない場合もある ...


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ほとんどのお教室で、格安の体験レッスンが受けられます。子どもさんが習う場合はこの体験レッスンで、お教室を決める重要なポイントとなります。

服装はTシャツとスパッツなどのラフな服装で良いと思いますが、シューズ等は自分で購入して持って行かないといけない場合もあるので、申し込み時に確認してください

体験レッスンまでの流れ。

  • 1.行きたいお教室を2つ程度に絞り込みます。(お教室選び参照)
  • 2.子ども(自分)が受けるクラスの時間と曜日を調べます。
  • 3.体験レッスンがあるかどうかを調べます。
  • 4.お教室に連絡→体験レッスンを受ける日にちとクラスを伝えます。名前と年齢連絡先を伝えます。当日の持ち物をしっかり確認しておきましょう。

体験レッスン当日

  • 1.受付があれば、体験レッスン受講者だと伝えましょう。受付がない場合、直接先生に体験だと伝えましょう。
  • 2.動きやすい格好で参加します。(T-シャツ&スパッツ&靴下)ヘアースタイルはできる限りアップにしてまとめておきましょう。(髪が短い場合は、ヘアーバンドやピンなどで押さえましょう)
  • 3.お子さんが参加している時、お教室の雰囲気を楽しんでいれば、ついていけてなくても大丈夫です。もし、親と離れず、ひっついていたり、泣いていたりして、体験できなかった場合、リベンジできるかどうかを聞いておくのも必要です。最初から離れて楽しめたらそこのお教室や先生との相性はいいのではないでしょうか? 2教室くらい受けるのが理想かと思います。沢山の教室を体験レッスンするのはあまり良い印象を受けません。(お子さんの混乱も招きます)
  • 4.お教室の説明を受けます。月謝制やチケット制入会金や発表会費用など、詳しいことを聞きます。また、バレエのレオタード、タイツ、シューズ等 バレエ用品の説明も聞いておくことが大切です。
  • 5.レッスンが終わったら、お教室に通うかどうかはすぐに即決せず、お子さんやご家族とよく話し合い決定しましょう。

体験レッスンはお教室選びの最終ポイントになります。ですが、ある程度バレエをやっていて、違うお教室が魅力的になってきたり、コンクールを目指すことになれば、違うバレエ教室に替えることができます。ただし、同時に違うお教室に通うことはほとんどがタブーとされています。もしみつかると、どのバレエ教室も受け入れてくれないこともありますので、注意が必要です。(中には姉妹校や先生同士の繋がりでOKな場合もあり)

行くお教室が決まればいよいよレッスンスタート♪バレリーナの誕生ですね!


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