足のポジション

2012.9.26バレエブログ

20120926-202004.jpg

こどものバレエでは、文化祭にむけて振り付けの真最中! 昨日は、アシスタントのお姉さんが来てくださり、いつもと違う雰囲気で、始めたばかりのおチビさんはカチーンと固まってしまったり…。逃げ出したり…。泣いたり…。 モモは喜んで参加したものの、振り付けが難しくて、途中で寝る…。おいお ...


こどものバレエでは、文化祭にむけて振り付けの真最中!
昨日は、アシスタントのお姉さんが来てくださり、いつもと違う雰囲気で、始めたばかりのおチビさんはカチーンと固まってしまったり…。逃げ出したり…。泣いたり…。

モモは喜んで参加したものの、振り付けが難しくて、途中で寝る…。おいおい!
おチビさん達は自由で大変だわ(T ^ T)

私のレッスンも、相変わらず毎回筋肉痛で、必死です!
あぁ、体力も筋力も柔軟性もありません…>;_<;…

先生も、足固そうな筋肉だと思って触ったらふにゃふにゃで、びっくりしたわ(笑)

と(ーー;)

筋肉がつかないのですよね。お尻に太もも、ふくらはぎ。
ここは、バレエのレッスンしないとなかなかつかないんですよね。
乗馬とかだったらつくかも(笑)

そうそう、足。足の筋肉が綺麗につくのには足のポジションが大切なんですよね!
足のポジションは1〜6番までありますが、1番が立てないと、他のポジションはとっても無理…。てくらい、基本であり、大切で、難しい(T ^ T)

こども達も1番のポジションをする時、フラフラしたり、手がおかしかったり、お尻が出たり、お腹が出たりで、笑えるんだけど。
人の事は言えないかも…。

1番のポジションは、爪先が外に向いてかかとをくっつけていますが、この足先だけで立とうとするとバランスはとれません。まず、足の付け根から骨盤からアンディオール(外に回す)をして、膝も外側に向いていないといけません。おしりの下と太ももとふきらはぎはきゅっと閉めて力を入れます。
足の指は開き気味で、吸盤のように足裏で床を押しています。この時土踏まずが落ちて前に倒れてはいけません。
足だけでなく、お腹の下に力を入れて、背中と首は真っ直ぐ上に引き上げて立つ。
これが1番のポジションなんですよ!
これを保ったままプリエをしたり、ルルべをしたり…。
頭で解るより、体で覚えていかないと筋肉はつかないんです。
本当難しい(T ^ T)

家で足のポジションを練習するなら、うつ伏せに寝てすると、自分の足が開いているのかどうかがわかります。
最初から完璧に立てませんが、意識したり、家で柔軟する時にうつ伏せでの練習を加えてみてもいいと思います。そして、プラスするなら、カエルの格好です。うつ伏せで、1番ポジションをしたまま、少しずつ、かかとが浮かない場所に膝を曲げていくのです。これは1番ポジションのプリエの格好です。
1番ポジションでのプリエがしっかり開けば、いろんなバリエーションでも応用がきいて、上達への近道なんです。

私も、このカエルの格好はもっか練習中!
ちょっとずつ、だけど半分焦りながら、前進あるのみですよねo(^_-)O

それと、朝レッスンすると体にはとっても良いのだそうで、午前中のレッスンが受けられるなら午前中をお勧めしまーす!

20120926-202004.jpg


バレエ教室

月別アーカイブ 

キーワードで検索 

クラシックバレエ トゥシューズ バレエ教室 バレエ用品 レッスン 人気エントリー 大人バレエ 子供 発表会 衣装 費用

このサイトはリンクフリーです。リンクの際には、ご連絡いただかなくて結構です。基本的にどのページにリンクして頂いても構いません。