バレエを始めたい方に、バレエを始める時のポイントその2

2012.9.2バレエとは?クラシックバレエ基本知識

まずは、バレエの雰囲気を体験しておきましょう。 バレエ教室は独特な雰囲気があり、憧れる人が多いのだと思います。でも、それはテレビで見たり、発表会を見たりした経験ではないですか? バレエを習うということは、実際はほとんどレッスンを習っている時間です。実際 ...


まずは、バレエの雰囲気を体験しておきましょう。

歴史

バレエ教室は独特な雰囲気があり、憧れる人が多いのだと思います。でも、それはテレビで見たり、発表会を見たりした経験ではないですか?

バレエを習うということは、実際はほとんどレッスンを習っている時間です。実際に習ってみて、意外と厳しい、体力的につらい、思っていたより単調、などと、想像していたものと違うと後悔することもあるかもしれません。

なので、全くの初心者からスタートする場合は、まず体験レッスンや見学をしてみましょう。体験レッスンや見学は無料で行われている教室がほとんどなので、必ず行くようにしましょう。

お金と、周りのサポートも必要です。

歴史

バレエを習うと月謝以外にも様々な費用が必要になってきます。まずは入会金、それに月々の月謝、もしくはチケットの料金、それにバレエ用品(レオタードやシューズ)などを購入する費用も必要です。

そして、発表会に出る場合は、その出演費用も必要になってきます。これらのバレエを習うのに必要な費用も、あらかじめ予習しておき、バレエを始めたときに後悔しないようにしてください

こどもがバレエを始める場合は、教室の送り迎えや、衣装作り、発表会の準備など親のサポートもそれなりに必要になります。

大人になってからバレエを始める場合も、仕事や家事をしながら習う場合は、それなりに周りのサポートも必要になって来ます。例えば、小さい子供さんがいるお母さんなら、発表会の日やリハーサルの日などは(ほとんどが日曜日に開催されるので)旦那さんに子供を見て貰わないといけません。

せっかくバレエを始めても、周りの人に十分サポートして貰えず「満足にバレエを習えない」などとならない為に、まずは、周りの人(サポートして欲しい人)に理解してもらってからバレエ始める用にしてください。

今日からあなたもバレリーナ。

このように、バレエを始めるのにも、様々な心得が必要になってきます。ただし、バレエは、踊ることが好きならば、それだけで続けられると私は思います。バレエを習って見たいという方なら年齢や容姿は全く関係ありませんので、ぜひバレエを習ってみて下さい。そしてステキなバレリーナになりましょう。


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